top of page
Friends Dancing in Bubbles

江戸歌舞伎連について

連長あいさつ

被写体_edited.png

この度は、数ある阿波おどりグループの中から江戸歌舞伎連のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

江戸歌舞伎連の歴史が始まったのは1995年11月1日。 “高円寺で最も情熱を持った阿波おどりグループになる”という大志を抱き、これまで数多の出演を重ね、連員一人ひとりの比類なき情熱とともに、たくさんの感動をお届けしてまいりました。ご縁を賜りました皆様へ心より感謝申し上げます。

そして迎えた今年、大きな節目となる30周年のテーマは“サプライズ”です。今まで気がつかなかった発見や驚きへの挑戦を通じて、観客の皆様へ、喜びと驚きを織り込んだ感動をお届けしたいという思いから、この節目の年を“サプライズ・イヤー”とし、新たな江戸歌舞伎連をお届けする特別な1年にしていきたいと思います。

江戸歌舞伎連一同にて作り上げる、連史上最大の情熱を込めた“サプライズ・イヤー”。これまでの30年間、高円寺阿波おどりに燃やし続けた情熱に、新たな“感動”を刻む特別な1年にご期待ください。

江戸歌舞伎連 2代目連長 中村明弘

onna-odori.jpeg

江戸歌舞伎連の踊りついて

江戸歌舞伎連は、歌舞伎ならではの「粋」や自由奔放さを大切にし、歌舞伎の所作やしなやかさを取り入れた踊りを目指しています。

正調阿波おどりの披露はもとより、皆様に日本の芸の小粋さと楽しさをお届けいたします。

連名の由来

磨きぬかれた演技と演出、そして先人たちの精神までも受け継ぎ、つねに「革新」を重ね時代を超えたエンターテイメントを創造し続ける歌舞伎。いつの時代も観衆の心に響く感動を追い求め、日本が誇る伝統芸能としての地位を確立しています。

結成時、本場徳島阿波おどり「歌舞伎連」の和田様、山下様、勝浦様とのご縁を賜り、観衆の心に響く感動を追い求め、絶えず情熱を燃やし続ける阿波おどりグループとしての想いを、この「歌舞伎」になぞらえ、高円寺が在所する「江戸」の地名とともに、連名を「江戸歌舞伎連」としました。

初代連長 中村利雄について

初代連長である中村利雄の人生は、まるで冒険物語のように、今の江戸歌舞伎連メンバーに語り継がれています。

 

中村は1956年9月、杉並区に生まれ、兄の影響で8歳から阿波おどりをはじめ、徳島阿波おどり平和連、吉田氏、近藤氏に師事して正統派阿波おどりを究めました。

重心を下げ、大きな体躯から繰り出される豪快な足捌き、指先まで洗練された手捌き、キレのあるうちわ捌き。そして観衆の視線を釘付けにする、個性溢れる熟練の技の数々。

高円寺阿波おどりが、夏の風物詩として成長していく時代に、中村の踊りは、本場徳島仕込みの正統派阿波おどりをご披露し、観衆へ大きな喜びと驚きをお届けしてきました。

その後、踊りの境地を究めた中村は、高円寺の観衆へさらなる深い感動をお届けしたいと決意。高円寺で最も情熱を持った阿波おどりグループを作るという大志を胸に、1995年に江戸歌舞伎連を結成します。

連の結成以降、紆余曲折も経験しながら、高円寺阿波おどりを愛する観衆のため、中村は犠牲を恐れず、心臓の鼓動すら阿波おどりのリズムを刻むかのように、江戸歌舞伎連に信じられないほどの情熱を捧げました。

それは「情熱の先にこそ、感動がある」という、中村の信念でした。

中村は連結成以降、常に江戸歌舞伎連とともに生きて参りました。そしてこの高円寺阿波おどりへの情熱こそが、中村の人生そのものでありました。

back.JPG

各パートご紹介

IMG_3941+.jpg

江戸歌舞伎連

IMG_3941+.jpg

© 2023 江戸歌舞伎連. All Right Reserved.

bottom of page